観仏日々帖

トピックス~額安寺虚空蔵菩薩像、文化庁が購入・近年の文化庁購入仏像をみる 【2016.1.8】


今年のお正月は、元日に赤坂・山王日枝神社に初詣に行きましたが、他はどこにも出かけなかったので、家でゴロゴロというところでした。


【ネットサーフィンで、ビックリの情報に遭遇】

時間つぶしに、ネットサーフィンで遊んでいましたら、こんなTwitterに遭遇しました。

「文化庁が、奈良・額安寺所蔵の重要文化財「乾漆 虚空蔵菩薩半跏像」一軀をお買い上げ。
価格は約5億4千万円なり。奈良国立博物館寄託?
額安寺を代表する美しい仏さまだったけど、お寺の維持にお金がかかるのかなあ。」
(2015.12.11)

額安寺・虚空蔵菩薩像(木心乾漆・奈良時代・重文)
額安寺・虚空蔵菩薩像(木心乾漆・奈良時代・重文)

「えーっ! 本当?」

驚きました。

Twitterにリンクが貼ってあった「官報」とみると、間違いありません。

額安寺虚空蔵像、文化庁購入が掲載された官報
〈平成27年12月11日 官報 号外政府調達第232号〉の額安寺虚空蔵像購入が記載された箇所

ご覧のとおりです。
まさに「ビックリポン」です。



【虚空蔵菩薩像のほか、額安寺所蔵文化財を次々文化庁が購入】

額安寺の虚空蔵菩薩半跏像(像高51.5㎝)は、奈良時代後期の木心乾漆像で、重要文化財に指定されています。
台座裏に、
「奈良時代、道慈律師が入唐求法の際に将来した像が損傷したので、鎌倉時代、西大寺叡尊が修理させた。」
旨の修理銘があることが知られている像です。

昔は、奈良国立博物館に常設展示されていたように思うのですが、近年は、大和郡山市にある額安寺に戻り、虚空蔵堂(収蔵庫)に安置されていました。
額安寺を訪れて、虚空蔵像を拝された皆さんも、多くいらっしゃるのではないかと思います。

額安寺.額安寺・虚空蔵堂
額安寺(右は虚空蔵菩薩像が安置されていた虚空蔵堂)

私も、たしか3度ほど、額安寺を訪ねて、若いご住職のご案内で虚空蔵菩薩像を拝したことがあります。

額安寺・虚空蔵菩薩像
虚空蔵堂内に祀られる虚空蔵菩薩像

額安寺は、富本憲吉の生家のある安堵村の隣の額田部寺町という、のどかな田園風景の中にあります。
これからは、あの額安寺を訪れて、虚空蔵菩薩像を拝することが、もう出来ないのかと思うと、大変、残念な気がします。

ただ、文化庁の買い上げですから、いずれの時期にか、奈良博に展示されることになるのかな、とは思いますが・・・・


そういえば、額安寺伝来の国宝・額田寺伽藍並条里図も、かつて国の買い上げになっていたなということを思い出しました。
そこで、Wikipediaで額安寺旧蔵文化財を検索してみると、

2009年に、木造文殊菩薩騎獅像(平安・重文)が、
2013年に、五輪塔納置品(鎌倉・重文)が、

文化庁の買い上げになっていました。

額安寺・文殊菩薩像(重文・平安時代).額安寺・五輪塔納置品 (重文・鎌倉時代)
(左)額安寺・文殊菩薩像(重文・平安)~(右)五輪塔納置品 (重文・鎌倉)

どのような経緯、事情で、額安寺の文化財が続々と文化庁の購入になっているのかは、全く判りませんが、国の所蔵となり、博物館等に展示されることになるのでしょうから、それはそれで良いのかも知れません。



【5億円を超す巨額、虚空蔵像の購入金額にビックリ】

もう一つ「ビックリポン」だったのは、虚空蔵菩薩像の購入額が5億4千万円弱だということです。
「こんなに、すごい高額なんだ!」
と、ビックリしてしまいました。
TVのなんでも鑑定団でも、こんな高額は見たこともありません。
重要文化財に指定されるような仏像が、いくらぐらいの評価額、取引相場になるのかなど、私には想像もつきませんが、なんとなく高くても1億円ぐらいなのかなという気がしていましたので、驚きの高額でした。

そういえば、2008年、現在、眞如苑蔵の運慶作の可能性のある大日如来像が、ニューヨーク、クリスティーズのオークションで落札された金額が14億円でした。
当時、あまりの高値に新聞テレビを大いに賑わせたことは、皆さんよく覚えておられることでしょう。

眞如苑蔵・大日如来像
眞如苑蔵・大日如来像

そのことを考えれば、奈良時代の数少ない木心乾漆像の遺品ですから、5億円ぐらいというのは、不思議でも何でもないのかもしれません。
日頃は、仏像愛好で、この仏像は出来が良いとか悪いとか、勝手なことを言っているのですが、お金の話になると、雲の上の話を聞いているようで、全く現実感がありません。

誰もが知っている、超有名な国宝仏像に値段を付けるなどということは、不可能なことなのでしょうが、もし値段をつけるとすると、どれほどの巨額になるのでしょうか?
想像もつきません。



【近年、文化庁の購入となった仏像は?】

額安寺の話のついでに、文化庁はどんな文化財(仏像)を購入しているのかと、気になってきました。
判るのだろうかと、文化庁のHPを検索してみると、なんと、「文化庁購入文化財」というページがありました。

そこには、平成20年度から26年度に文化庁が購入した文化財のリストが開示されています。
購入金額も記載されており、購入文化財の概要という写真入解説文まで付されているのです。
ちょっとびっくりしましたが、近年の情報開示の精神からすれば、こういう情報も開示していくということなのでしょう。

購入された仏像のリスト、購入額などを大変興味深く見ることが出来ました。
そこで、掲載されたリストを加工して、近年の文化庁の仏像購入リストを一覧にしてみました。

平成20年度以降の文化庁購入仏像のリスト

ご覧のとおりです。

平成20年度以降、16件の彫刻(仏像)が、購入されています。
過去の所蔵者、伝来などは、私が調べて確認したものもありますので、不確かかもしれませんのでご容赦ください。



【文化庁購入仏像の中から、いくつか目についた仏像をご紹介】

リストの中の仏像のなかから、ちょっと目についたものについて、ふれてみたいと思います。


〈不退寺・聖観音像と、一対の三尊脇侍だった聖観音像〉

平成20年度購入の木造聖観音立像は、以前、奈良博の常設展に展示されていたことがあり、大変印象に残っていた仏像です。
10世紀ごろの制作かと思われますが、なかなか惹きつける魅力を感じました。
奈良博の展示解説には、奈良市・瑞景寺旧蔵で、長野・セゾン現代美術館蔵と書かれていたように思います。

文化庁・平成21年度購入・木造聖観音立像.不退寺・聖観音像
(左)平成21年度購入・木造聖観音立像~(右)不退寺・聖観音像

文化庁の解説によると、納入品から不退寺伝来の仏像であることが分かるそうです。
佐保路・不退寺本堂に祀られる聖観音像と対をなす仏像で、元来は三尊像の両脇侍をなしていたものとみられています。

2体の仏像を写真で並べてみると、一見、同じ手の仏像には思えぬ気がしてしまいます。
彩色されているのと、木地になっているのとでは、随分見た目の印象が違って見えるものです。
よーく見てみると、なるほど同作だなというのが判るようです。

購入額は、2億3100万円です。


〈事件で話題になった、京都・常楽院旧蔵の清凉寺式釈迦像〉

平成22年度購入の木造釈迦如来立像は、鎌倉時代の清凉寺式釈迦像です。
文化庁平成22年度購入・常楽院旧蔵・釈迦如来立像
平成22年度購入
常楽院旧蔵・釈迦如来立像
文化庁解説によると、京都仏師・院賢の手になる可能性が高いそうです。

この像については、かつてこんな事件があったようです。

2010年11月10日付の毎日新聞記事によると、

この釈迦像は、京都市北区・常楽院の所蔵でしたが、文化財保護法で義務付けられている届け出のないまま、住職の債権者側に借金の担保として預けられていることが判明しました。
本像は1997年に京都国立博物館へ寄託されましたが、2004年に寺から「本堂に祀りたい」と申し出があり、寄託を一時解除しました。
ところが、文化庁と京都府教委がその後、寺へ確認したところ、本堂に像はなく、他へ預けたとの説明で、借金の担保として預けられていることが判った。

というものです。

その後、どのような経緯をたどったのかわかりませんが、国(文化庁)が購入することとなったということのようです。

購入額は、3億1500万円です。


〈迫力満点、亀岡市・大宮神社伝来の天王像〉

同じく、平成22年度購入の木造天王立像は、京都府亀岡市の大宮神社に伝来した10躯の平安古仏のうちの一体で、10世紀の制作です。

文化庁平成22年度購入・大宮神社伝来・天王像
平成22年度購入・大宮神社伝来・天王像

亀岡市・大宮神社
亀岡市・大宮神社

30年以上前に、9躯が民間に売却されたということです。
ダイナミックで迫力十分の平安古像で、東博に展示されているのを観て、魅力的な像だと気になっていました。
文化庁が購入した2年後の2012年に、重要文化財に指定されました。

文化庁平成22年度購入・大宮神社伝来・天王像
亀岡大宮神社伝来・天王像

観仏日々帖をご覧いただいている方から、旧所蔵者などについて、
「今回重要文化財指定になった天部形像は、1971年の「平安時代の彫刻」展に個人蔵として出陳されています。
元の所蔵者は薮本古美術です。
長らく同店の東京店に展示されていて、時々見に行くのが楽しみだった思い出があります。」
との、コメントを以前にいただいたことがあります。

購入金額は、未指定像だったのに、なんと4億6200万円です。

亀岡大宮神社伝来の平安古像については、以前に、観仏日々帖「亀岡市・大宮神社伝来の諸仏像」で紹介させていただきました。

大宮神社伝来像は、これまで3躯が国の購入となっているようで、天王像のほかには、
吉祥天像が東京国立博物館、観音菩薩像が奈良国立博物館の所蔵となっています。

亀岡大宮神社伝来・吉祥天像.亀岡大宮神社伝来・観音菩薩像
(左)亀岡大宮神社伝来・吉祥天像~(右)観音菩薩像


〈新薬師寺旧蔵の千手観音(准胝観音)像〉

平成23年度購入の木造千手観音立像は、奈良・新薬師寺に伝わった仏像です。

この像は、指定名称は千手観音像となっていますが、本来の尊名は准胝観音とみられています。
台座蓮弁に天禄元年(970)の墨書があり、製作年代はその頃ではないかとみられています。

文化庁平成23年度購入・新薬師寺伝来・千手観音(准胝観音)像.文化庁平成23年度購入・新薬師寺伝来・千手観音(准胝観音)像
平成23年度購入・新薬師寺伝来・千手観音(准胝観音)像

この千手観音(准胝観音)は、昔は、奈良博に寄託展示されていたようなのですが、戦後、常盤山文庫の菅原通済氏が新薬師寺から買い取ったようです。
その購入契約を巡って、奈良博から菅原氏に本像を引き渡すのか云々について、いろいろ物議をかもしたようです。
菅原氏は、「通済美術ばなし」(1961年・淡交社刊)という著作の中で、経緯や自身の言い分を語っています。
また、1959年6月の芸術新潮に、「新薬師寺の国宝を預る(菅原通済)」という執筆文が掲載されているようですが、私は、これは未見です。

いずれにせよ、何かといきさつのあった、新薬師寺伝来千手観音(准胝観音)像ですが、文化庁の購入ということになったということです。

購入金額は、3億円です。


〈お気に入りで何度か訪ねた、生駒市圓證寺の普賢・文殊菩薩二像〉

平成26年度には、生駒市圓證寺の普賢菩薩騎象像、文殊菩薩騎獅像の2像が、文化庁の購入となっていました。

文化庁平成26年度購入・圓證寺旧蔵・普賢菩薩騎象像.文化庁平成26年度購入・圓證寺旧蔵・文殊菩薩騎獅像
平成26年度購入・圓證寺旧蔵普賢菩薩騎獅像・文殊菩薩騎象像

私には、これもまた「ビックリポン」の話でした。

普賢菩薩像は平安前期、9世紀の制作、文殊菩薩像は、平安後期の制作とみられています。
普賢菩薩像は、平安前期のボリューム感、迫力十分の魅力あふれる像で、白毫寺の伝文殊菩薩坐像(平安前期)と似た空気感を持つ優作です。

圓證寺旧蔵・普賢菩薩像
圓證寺旧蔵・普賢菩薩像

白毫寺・文殊菩薩像.圓證寺旧蔵・文殊菩薩像
(左)白毫寺・文殊菩薩像~(右)圓證寺旧蔵・文殊菩薩像

私のお気に入りの仏像で、生駒市の圓證寺には、これまで3度ほど伺って、拝させていただいた思い出があるのです。
直近は、2013年3月に訪れました。

圓證寺は、近鉄奈良駅南方林小路の繁華街にあったのですが、繁華街の騒音等のため文化財の護持や宗教活動に支障があるということで、1984年から1985年にかけて生駒市に移転しました。
室町時代建立の本堂と、筒井順昭の供養塔である石造五輪塔(共に重要文化財)も、移建されたのです。

圓證寺

圓證寺本堂(重文・室町時代)
圓證寺~(下)文殊・普賢菩薩像が安置されていた本堂(重文・室町時代)"

この重文の本堂に、本尊の釈迦如来坐像(鎌倉時代)の両脇侍として、普賢・文殊菩薩像が安置されていたのです。
あの、静かで落ち着いた本堂の中で、両像を拝することがもうできないのかと思うと、本当に残念に思ってしまいます。

購入金額は、4億4928万円です。



「額安寺の虚空蔵菩薩像を文化庁が購入」というNET情報を知ったことをきっかけに、近年の、文化庁購入仏像のことをちょっと調べてみましたので、ご紹介させていただきました。

お寺所蔵や民間所蔵の文化財(仏像)を国が購入する経緯というのは、いろいろな事情があって、そうなっていったものなのでしょう。
国の購入予算に限りがある中で、いずれの文化財を購入するのかというのも、なかなか難しいことなのだと思います。
ただ、国が買い上げるということは、そのほかの処に売却、転売されるより、文化財の保存という意味では、最も間違いない処ということに違いありません。
いずれ、博物館等で展示され鑑賞が可能になるというのも、また有難いことです。

一方、お寺を訪ねて、お堂や収蔵庫に祀られている仏像を拝し、鑑賞するというのは、味わいも深く、感動もひとしおです。
博物館で鑑賞するのとは違う良さがあります。
そんな意味では、これまでお寺で拝していた仏像が、国の購入になるというのは、ちょっと残念な気持ちになってしまいます。


正月早々、仏像の購入金額などといった、お金にからむ生臭い話になってしまい、申し訳ありませんでした。

私にとっては、なんとも「ビックリポン」の話でした。


コメント

仏像の値段

5億4千万円というのはとんでもない額ですね。
重文級、しかも奈良時代の貴重な乾漆仏とはいえ、ここまでの高値になるとは。
誰がどのようにして購入額を決めるのか非常にきになります。一応、相場はあるのでしょうか。

値段はぐっと下がりますが、昔「なんでも鑑定団」で、円空仏が一体数十万~数百万と鑑定されたときにも驚きました。
円空がおそらく短時間(数十分?)でさっと彫り上げた像が、現代ではこのような金額で取引されるのは想像だにしていなかったと思います。

現代でも一流仏師の作となると、小像でも数百万だと聞きます。
仏像というものは非常に「高い」ものであることが改めて分かりました。

  • 2016/01/11(月) 13:13:05 |
  • URL |
  • とら #VBkRmpN2
  • [ 編集 ]

Re: 仏像の値段

とら様

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

文化財とての仏像の値段の相場というのは、本当にわかりませんね。
文化庁の購入リストを見ると、重要文化財級だと2~5億円ぐらいという感じなのでしょうか?
私には、ビックリの高額ですが、絵画なども同等の高額のようで、平成26年度購入の佐竹本三十六歌仙切の是則一枚だけで3億円の高額になっていました。

近代洋画のゴーギャン、ピカソ、セザンヌなどの代表作が200億円以上の巨額で落札されているようですから、それから見ると大したことはないということなのかもしれませんね。

管理人

  • 2016/01/13(水) 12:34:07 |
  • URL |
  • 神奈川仏教文化研究所 #-
  • [ 編集 ]

日本の仏像はまだまだ安いです

明けましておめでとうございます。
さて、額安寺の件、あそこの寺はなんにもなくなってしまいましたね。

五億と言う金額、驚きのようですが、欧米の美術市場の動向をかんがみて言えば、非常に安いとしかいいようがないです。今回のは15億ぐらい言われても仕方ないでしょう。重要文化財は海外に持ち出せないので、それが実際にオークションに掛けられたらいくらになるか、実際のところわかりない、そのあたりを利用して文化庁は穏当な値段でうまく買っていると思いますよ。かつて例の大日如来の金額が日本美術全体のレコードプライスになって話題になりましたが、すぐに日本の現代作家作品があっさりそれを抜きました。
日本の鎌倉時代までの仏教美術は世界的観点ではまだまだ安すぎです。割と時代的に近い、近年西洋美術館が購入したティッツィアーノの工房作や、ヴィンツェンツォ・カテーナ、アンドレア・デル・サルトあたりの購入金額と比較するにさらに強く思います。

さて、平成24年度購入の銅薬師如来、木造二天像の購入先ですが、前者は広島の耕三寺、後者は古美術祥雲(販売図録に記載あり)、常楽院の清凉寺式釈迦は、住職が川崎の質屋、大国に持ち込み、そのまま流れて大国から直接国立文化財機構が購入しています。

ちなみに、大岡寺から行方不明になっている重要文化財の阿弥陀立像と千手観音立像を売りまわっているブローカーから現物を見せられたことがありました。千手観音は持ち出したのが素人で的確な手当てが出来なかったためか、かなり損傷していました。千手観音の値段は商談成立しそうだったとておしえてくれませんでしたが、阿弥陀像の値段は3億と言われたのを記憶しています。



  • 2016/01/15(金) 21:57:45 |
  • URL |
  • 修理屋 #-
  • [ 編集 ]

Re: 日本の仏像はまだまだ安いです

修理屋様

あけましておめでとうございます。
いつも、貴重なコメントをお寄せいただき有難うございます。

おっしゃるように、日本の古美術品の価額は、まだまた本当に安いのでしょうね。
また、諸像の購入先などご教示いただき、ありがとうございます。
いつもながらの、深いご造詣には、敬服の至りです。

今年も、よろしくお願いいたします。

管理人

  • 2016/01/16(土) 18:23:19 |
  • URL |
  • 神奈川仏教文化研究所 #-
  • [ 編集 ]

追加情報

拝復
御持論を否定するような物言い、すいませんでした。
さて、25年度の木造毘沙門天ですが、
これはロンドンギャラリーにあったものかと思います。
アートコレクターズという雑誌の連載で
田島充の眼とかいう連載がありますが、
それに紹介されているものかと思います。追加情報まで。

  • 2016/01/17(日) 17:57:45 |
  • URL |
  • 修理屋 #-
  • [ 編集 ]

Re: 追加情報

修理屋様

何かとご配意いただき、恐縮です。
全くお気遣いなく、是非是非、忌憚のないご意見をお聞かせくださいますよう

追加情報、ありがとうございます
本当にお詳しいので、ビックリポンです

これからもよろしくお願いいたします

管理人

  • 2016/01/19(火) 18:53:33 |
  • URL |
  • 神奈川仏教文化研究所 #-
  • [ 編集 ]

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